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施工事例】Ferrari F8 Tributo|サイドミラーPPF貼り替え+IONトップコート仕上げ
こんにちは、GLOBALHEARTS株式会社です。
今回は、Ferrari F8 Tributoのサイドミラーに貼られていた劣化PPFの貼り替え施工をご紹介します。
お客様より「ミラーのフィルムが黄ばんできた」とのご相談を受けて現車確認したところ、明らかな黄変・フィルム端の浮き・接着剤の劣化が見られたため、フィルムの剥離・洗浄・再施工・トップコート仕上げという流れで施工を行いました。
※なお、既存フィルムは当社(GLOBALHEARTS)による施工ではありません。
フィルムの劣化状態
貼られていたフィルムは、紫外線や経年劣化により全体的に黄変しており、透明度が大きく損なわれていました。端部ではフィルムの浮きやめくれも発生しており、外観への影響が目立つ状態でした。
施工前の状態をご覧ください。



施工工程
1. 既存フィルムの剥離
塗装面を傷つけないように細心の注意を払いながら、劣化したフィルムを除去します。糊残りやフィルム片が残らないように、時間をかけて丁寧に作業します。
2. 洗浄作業
フィルム剥離後は、表面に残った接着剤や汚れをしっかり洗浄。
再施工後の密着性や仕上がりに大きく影響する重要な工程です。
[洗浄中の写真]
粘着剤や微細な汚れを専用溶剤とツールで除去している様子。再施工の品質を左右する工程です。

3. PPF再施工(Ceramic Pro KAVACA)
透明度・耐久性に優れたKAVACAフィルムをサイドミラーに合わせて成形・施工。複雑な曲面にもぴったりとフィットし、自然な仕上がりに。
4. トップコート仕上げ(Ceramic Pro ION)
フィルム施工後、IONセラミックトップコートを塗布。撥水性と光沢感が向上し、長期間にわたって美しさと保護性能を維持します。

使用製品について
Ceramic Pro KAVACA PPF
- 紫外線や外的要因による黄変に強い
- 自己修復機能により細かいキズを熱で回復
- 高い透明度と艶で、貼ってあることを感じさせない自然な仕上がり
Ceramic Pro ION(トップコート)
- PPF専用に設計された高性能セラミックコート
- 優れた撥水性能と高耐久性
- 光沢を引き立て、メンテナンス性も向上





まとめ
今回のように、他社で施工されたフィルムの黄変や劣化にお困りのお客様からの貼り替え依頼も、GLOBALHEARTS株式会社では多数対応しております。
黄変や浮きといった症状が出ている場合は、フィルムの寿命が近づいているサインです。再施工の際は、信頼性の高いフィルムと確かな技術で、美しさと保護力を両立させた仕上がりをご提供いたします。
部分施工・全体施工・トップコートの追加など、柔軟に対応可能ですので、お気軽にご相談ください。
