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センチュリーSUV GTECHNIQクリスタルセラムBLACK施工!
本日は、日本が誇る最高峰のショーファーカー、新型センチュリー(SUVタイプ)をご入庫いただきました。いつ見てもその圧倒的な体躯と、日本の美意識が詰まった佇まいには息をのむものがあります。
ボディカラーは、シルバー系の「黎明(れいめい)」に、シックなグレイッシュ系の「日向(ひがた)」を組み合わせた、非常に上品で奥深い2トーンカラーです。
今回はこの特別なセンチュリーに、世界最高峰のディテイリングブランド「GTECHNIQ(ジーテクニック)」のセラミックコーティングをフル施工させていただきました。

センチュリーの塗装は、熟練の職人による手作業の「水研ぎ」を何度も繰り返して作られる、鏡のような平滑性が特徴です。
その息をのむほどの鏡面をさらに引き立て、10年先までこの美しさを保護するために、下地処理(ポリッシュ)からコーティングの塗布に至るまで、細心の注意を払って作業を進めました。
ブースの照明を厳密に調整し、新車特有のわずかな曇りすらも見逃さないよう、目の細かいコンパウンドで塗装面を極限まで平滑に整えていきます。「黎明」のメタリックの粒子が、一つひとつクッキリと立ち上がってくるのが分かります。
下地を完全に作り上げた後、GTECHNIQのセラミックコーティングを1パネルずつ丁寧に塗り込んでいきます。

GTECHNIQのフラッグシップであるセラミックコーティングは、塗装の分子レベルで結合し、超硬質のナノファイバー皮膜を形成します。これにより、微細なスクラッチ傷や、酸性雨、紫外線による塗装の劣化を強固に防ぎます。
また、複雑な造形を持つフロントグリルや、足元の重厚なアルミホイールにいたるまで、細部まで専用のケミカルで保護を施しました。

すべての工程を終え、硬化ブースでの乾燥を経て完成したセンチュリーがこちらです。




「黎明」の凛としたシルバーと、「日向」の深みのあるカラーのコントラストがより一層際立ちました。セラミック特有の、まるでクリア層がもう一枚乗ったかのような「硬く、濡れたような艶」が、センチュリーの持つ威厳をさらに引き上げています。
引き取りに来られたオーナー様からも、「写真で見るより実物はさらに重厚感があるね。頼んでよかった」と、大変嬉しいお言葉をいただきました。
センチュリーのような特殊な塗装や、繊細な2トーンカラーの美しさを最大限に引き出し、長く守り続けるためには、確かな液剤とそれに見合う技術が必要です。愛車に最高の輝きを纏わせたい方は、ぜひ当店のプレミアムコーティングをご相談ください。
